寒い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
2月は旧暦で如月(きさらぎ)と呼びますが、この由来は陽気が更に来る月、気更月(きさらぎ)から来ているとも言われているようです。春ももうすぐ、SARUの暖かいお料理で冬を乗り切りましょう!

定休日のお知らせ

2月17日(日)は社内研修の為お休みを頂いただき、福岡県糸島市に行ってきます。そのご報告は来月のニュースレターにてお知らせいたします。

店内写真

2月の新メニューご紹介

今月より北海道士別市よりサフォーク種の仔羊を送っていただけることになりました!
とてもジューシーで癖のない、ニュージーランド産やオーストラリア産にも引けを取らないラム肉です。そのラムを使ったメニュ―など、新メニュー全5品が登場しました。

ラムと青森産白インゲン豆のカスレ

ラムと青森産白インゲン豆のカスレ ¥950

北海道と青森のコンビネーション!士別のラムを青森の白インゲン豆、キャベツとともにトマトソースでじっくりと煮込みました。

ラムの腿肉(150g)

SARU定番! 瞬間スモークで! ラムの腿肉(150g) ¥1,900

ラムのジューシーな腿肉をシンプルに! リンゴの木で瞬間スモークします。

上野原ハーブ園長田さんのハーブと砂肝のコンフィのサラダ

上野原ハーブ園長田さんのハーブと
砂肝のコンフィのサラダ
¥900

今月より契約した完全無農薬のハーブやお野菜を作っている山梨県上野原市の長田さんからのハーブをたっぷりと使ったサラダです。長田さんのハーブの特徴はなんと言っても野草のような味や香りの強さ! さらにこりこりとした砂肝のコンフィを入れバルサミコのソースで仕上げます。

セリとホタルイカの玄米リゾット

セリとホタルイカの玄米リゾット
¥1,500

ホタルイカを丸ごと細かく刻み玄米と絡めたリゾットに春の七草の一つであるセリをトッピング。ホタルイカとセリの風味がたまらない一品です。

伊勢原市山本いちご園さんの「さちのか」苺とミントのエクレア

伊勢原市山本いちご園さんの「さちのか」苺と
ミントのエクレア
¥700

完熟した「さちのか」苺をスライスし、ミント風味のクリームとともにエクレアでサンドしました。さちのかの甘さとミントの爽やかさがマッチした一品です。

今月のピックアップワイン

Chateau Haut Mallet Rouge, Bordeaux ’09
¥5,000(グラス¥1,000)

今月よりスタートのボルドー、アントル・ドゥ・メール出身のオーガニックワインです。除草剤や化学肥料を使わないビオロジック農法で、このワインの葡萄は作られています。

醸造も極力人の手をかけずいたってシンプルに行われ、エレガント且つフルーティーで柔らかさを持ち合わせた非常に優れたバランスのワインです。実はこのシャトー、あのアルザスビオディナミの巨匠マルクテンペが22歳の頃に自然なワイン造りを目指すべく修行をした場所としても有名で、彼のワイン造りの原点とも言える場所です。「テロワールを最大限に引き出し自然と共生する」自然派一筋の男が造り出す、エレガントでフルーティーなオーガニックボルドー、是非ご堪能下さい。 

凝縮した黒系果実、アンズをコンポートしたニュアンスの香り立ちで、口に含むとスパイス感が滑らかに広がり、程よいタンニンが口にひろがるミディアムフルボディーのワインです。今月から始まるカスレ、ラム肉にベストマッチ。是非一緒にお召し上がりください!

Chateau Haut Mallet Rouge, Bordeaux ’09

食材の故郷シリーズ 1

長野県安曇野市

SARUでは長野県安曇野市から直送の、信州サーモンとワサビ、サンふじ(リンゴ)を使用しています。

安曇野市の犀川付近は日本アルプスに降り積もる雪が解けて湧き出す場所。この透明且つ豊富な湧水がピンク色のジューシーな信州サーモンとつんとした辛さのワサビを育てます。

また長野県といえばリンゴの里。安曇野市は標高500mから700mの盆地の為、日中の寒暖差があり、リンゴの栽培に向いています。SARUではそのサンふじでローストアップルをご提供しています。

今後も自然あふれる安曇野市の食材探しを続けて行きます。

長野県安曇野市

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